本学会の趣意

設立趣意書

 

 日本語教育は世界各地で多様に変化しながら行われています。海外日本語教育学会は、海外の国や地域の日本語教育の歴史や実情をよく知り、学習者に寄り添った日本語教育を追求していきます。また、海外の日本語教育現場が抱えているさまざまな課題について解決策を探り、情報を広く共有するために発信していきます。

 

 海外日本語教育学会は、各国や地域の歴史に根ざした、多様な言語、文化および価値観を尊重します。わたしたちは平和な国際社会の構築につながる日本語教育を追求し、学びあうことによって、日本語教育の現場を中心とした世界各地にその研究成果を還元していくことを目指します。

 

 具体的な活動として、以下の3点を発信し、共有することを柱とします。

 1) 海外の国や地域に固有の日本語教育の実態調査および研究

 

 2) 海外の国や地域の現場で培ってきた教育方法や教室活動の実践報告および研究

 

 3) 海外の国や地域の史的背景にもとづく日本語教育のあり方についての研究

 

 

世話人:
新井克之、荒川友幸、鵜澤威夫、内山聖未、黒田直美、小林基起、近藤正憲、

佐久間勝彦、柴田真希、高嶋幸太、パシュカ,ロマン、三原龍志、村上吉文、

谷部弘子、吉田一彦(五十音順)

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