最新の研究例会

平成30年度第2回研究例会

 

今年度第2回目の研究例会のテーマは、「継承日本語教育」です。主に、南米日系社会

における日本語教育および、現地の教育事情や発表者が試みた実践について語っていただ

きます。なお、今回の開催場所は京都です。これまで、遠方で東京までの会場参加が難し

かった方、関西近郊にお住まいの方、この機会にぜひお気軽にお越しください。

 

日  時: 2018年10月6日(土) 13:30 ~ 16:00

 

場  所: 龍谷大学 深草キャンパス

      京都市伏見区深草塚本町67

      https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html

 

会  場: 和顔館(わげんかん)1階「マルチリンガルスタジオ2」

※東門から入ってすぐのスターバックスの横の建物です。

下部に掲載のキャンパスマップをご参照ください。

 

司会進行: 三原龍志(当会世話人)

      近藤正憲(当会世話人)

 

内  容:

 

13:00 開場

 

<第一部>(進行:三原)

 

13:30 司会進行からの挨拶、発表者紹介

 

13:40 発表

 

1. 発表の背景と流れ

 (1) JICA日系社会ボランティア

 (2) 中南米諸国の日系社会事情

 

2. 継承日本語教育

 (1) 定義

 (2) ブラジル日本語教育事情

 (3) 継承日本語教育研修会

 (4) 実践と考察

3. まとめ 

 

〔15:00 休憩:10分〕

 

<第二部>(進行:近藤)

15:10 質疑応答、意見交換

16:00 終了司会

  

<発表>

表 題: 南米日系社会における継承日本語教育(仮題)

発表者: 坂本麻子(元日系社会シニアボランティア)

国際協力機構(JICA)が派遣する日系社会シニアボランティアとして、ブラジルで日本

語教育に携わった経験と、それを通して得た学びなどについて報告する。おもに、ブラジ

ルの日本語教育を語る上で重要なポイントと言える継承日本語教育(ブラジル・アルゼン

チン・パラグアイのボランティアと現地教師で行われた研修会についても報告)、教師不

足における若手の育成など、ボランティアが直面する課題を取り上げる。他の中南米諸国

も含め、日本語教育事情や日系社会での日本語使用状況などにも触れる。

 

参加費: 200円(会員) 300円(非会員)

費用は資料代・会場代として使用させていただきます。

 

お申し込みは▼こちらのフォームからお願いいたします。

ご来場できない方は、ライブ中継をご覧になることができます。

 

オンラインでの質問も可能です。

【ライブ配信ページ】

https://www.youtube.com/watch?v=DfQToefFGyw

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