H25年度第1回海外日本語研究会のお知らせ

開催概要

・日時:201368日(土) 13:0016:00

・場所:エルアージュ(L-AGE)小石川 2F 集会室

    文京区小石川1-17-1 クイーンズ伊勢丹上

 

<ご案内>

今回は、1部はワークショップ、2部は国別事情報告の予定です。1部のワークショップは、難しい作業を伴う内容ではありません。海外の日本語教育経験のない方でも参加可能ですので、ふるってご参加くださるようお願いもうしあげます。

 

※第2部のみUstreamによるライブ配信を行います。

 

1】 「海外の非母語話者日本語教師のグループプロファイルを作成してみよう」 

・ファシリテーター:小松知子、三原龍志

・内容:海外の日本語を母語としない日本語教師(以下、NNT)をサポートしたり、NNTを対象とした日本語研修をデザインしたりする際の参考とするため、NNTグループプロファイルを作成するワークショップを2回にわけて行います。このグループプロファイルとは、特定の目的集団に必要となる言語使用場面・活動をまとめたもののことです。

 

2】 「外国語を学び始める理由・学び続ける理由・使用する理由再考-多言語社会ダカール(セネガル)の外国語学習者聞きとり調査から」

・発表者:吉田一彦

内容:ダカールは、これまでのボランティア教師等の大変な尽力にもかかわらず、日本語教育が根付かないところの1つだ、と言われてきました。そして、それは日本語のニーズが見出せない社会だから、という説明がありました。しかし、多言語使用者と親しく付き合ってきた経験から事はそんなに単純ではないのではないかという疑問が湧いてきます。「学び」や「コミュニケーション」といった基本概念すら、誰にとっても一様のものだという保証はありません。こうした疑問の一角に光を当てるベく行ってきたISM(高等教育学院)での教師・一般学生の聞き取り調査から、話題提供し、言語(教育)政策論からは距離を置いた研究の可能性を探りたいと思います。

 

 

参加費:300円

 費用は資料代・会場代として使用させていただきます。

 

 

◎詳細(地図あり)はこちらのページをご覧ください。

 

申し込みは▼こちらのフォームからお願いいたします。

http://www19.jimdo.com/app/seb0813a2c8b02adf/p5b26e140688c7167/

 

以上

 

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